一問一答スペシャル|合格体験談2019

『民法一問一答スペシャル』で合格しました!


自分自身

10名の方から貴重な合格体験談が寄せられましたので、ご紹介します。
今年受験される方に、少しでもご参考になればと願っています。


一問一答方式が効果的だった!

【氏名】kouinu01 【性別】男性
【受験番号】1313-1025
【受験回数】1回
【年齢】50代 【職業】自営業


私の合格体験談

2月から宅建の勉強を始めました。
最初はTACの『わかって合格る』基本テキスト、問題集を使っていましたが、民法がいまひとつ理解できなくて、勉強法をいろいろ調べていて、パトモスさんのブログに出会いました。

ブログの解説がわかりやすく、理解が一気に進んだので、『一問一答スペシャル』を購入させていただきました。
問題を解いて解説を読むを5周ほど繰り返すころには、民法の勉強が楽しくなってきました。

民法以外でも一問一答方式が効果的なことがわかったので、住宅新報出版の『パーフェクト宅建の一問一答』に買い替えて、それだけを直前まで繰り返し、いつのまにか過去問は40点以上取れるようになっていました。

最後に予想模試の『問題集』を2冊やりましたが、合格ラインギリギリまでしか取れず焦りました。
本試験では時間配分を間違えて、残り50分で宅建業法をやることになってしまいました。大急ぎでやったため、宅建業法は13問しか取れませんでした。
しかし、権利関係で11問取れたおかげで、なんとか合格できました。

民法は暗記科目ではないので、早いうちに取り組んで理解してしまえば、他の暗記科目を勉強した後でも意外に忘れません。

権利関係はほどほどにして宅建業法で点数を稼ぎましょうみたいなことをよく目にしましたが、最近は個数問題も増えて引っかかりやすい問題も多いので、満遍なくやることをお勧めします。

宅建試験は上位15~17%に入らないと合格できません。他の受験者に差をつけるのは皆が苦手な民法だと思います。
来年は民法改正の最初の試験ですから、受験する方は民法を早めに勉強して他の受験者に大きな差をつけて合格しましょう!


分かりやすくて助かりました

【氏名】チャレンジャー 【性別】女性
【受験番号】1305-0612
【受験回数】3回
【年齢】50代 【職業】専業主婦


私の合格体験談

 とても分かりやすくてよかったです。とても助かりました。
 主人(宅建士)の推薦です。
 日建学院の通信講座
 まとまった勉強時間が取りにくかったので「スキマ時間」の活用を心がけました。
「絶対に合格する」という気持を持ち続け、諦めないことが大切だと思います。
 印刷してファイルに綴じた冊子と、PDFをタブレット端末にインストールし、前者は自宅で読み、後者は出先で活用しました。
特に、問題と解答/解説とが離れているため、スクロールした際に行き過ぎたり、手前過ぎたりすることが多く、困りました。
問題の次にすぐに解答/解説の構成になっていれば、より使いやすいと感じました。
 このような素晴らしいテキストが、民法だけではなく、宅建業法や法令上の制限でも先生のご執筆したものがあればよかったのに、と思いました。


4回目にしてやっと合格!

【氏名】高橋 【性別】男性
【受験番号】1901-0780
【受験回数】4回
【年齢】50代 【職業】会社員


私の合格体験談

4年連続、4回目にして合格することができました。
以下、各回の成績と反省点です。

[1回目] 平成28年
・30点(合格ライン35点)
・権利関係14問中9点

準備期間半年、ネット通信講座で最も受講料の安価な講座を選び、受講しました。
講義は硬くてクール、慣れない専門用語が羅列されると脳がフリーズ状態でした。

講義動画を見終われば、新たな知識がインストールされている、というものではありませんでした。ただ、右の耳から左の耳に通過していっただけでした。

また、勉強を始めると眠くなる。
宅建は気軽に取得できる資格ではないと思い知ることになりました。
自分は文系の体質ですが、法律の文章はどんな小説よりも難しい! と痛感しました。

[2回目] 平成29年
・33点(合格ライン35点)
・権利関係14問中8点

引き続き同じWeb講座を受講。
過去問10年分をこなしましたが、すべての肢の正誤をマスターできるレベルまでにはいきせんでした。

[3回目] 平成30年
・34点(合格ライン37点)
・権利関係14問中7点

過去問10年分はすべて網羅、マスターして望んだはず。
しかし民法は 14問中5問しか採れず、自分の弱点は権利関係(民法)であることを思い知る。

[4回目] 平成31年
・36点(合格ライン35点)
・権利関係14問中10点でした。

過去問10年分をさらに振り返り、穴埋め確認。
原寸サイズでダウンロード、印刷した年度ごとの過去問を解き捨てを1日1年、日課にしていました。

また、自分の弱点「民法」を穴埋めすべく、ネットで『民法黙示録』を見つけました。そして、書籍『民法がわかった』を読んで、違う角度からの穴埋め作業をやりました。

本試験後の自己採点では36点。
ネット上の『合格ライン36点』との情報に発表まで落ち着かず、落ちたらどうしようか、とばかり考えていました。
辛くも合格できましたが、達成感というよりも肩の荷が下りた感、でした。


管理業務主任者に合格!

【氏名】日本波平 【性別】男性
【受験番号】1310800646(管理試験)
【受験回数】1回
【年齢】還暦超え 【職業】会社員


私の合格体験談

宅建ではなく、管理業務主任者に合格しました。この4月から輪番でマンションの理事が廻ってくるので、勉強するためです。

一昨年から勉強を始め、テキストは読まずに過去問集のみ、民法は無勉強でした。
理系出身なので民法は食わず嫌いでした。

腕試しの過去出題問題は、民法が壊滅状況でした。その時に思いました。
仮に民法3点取れていると、合格点を超えそう。

そこで民法を一から勉強することに覚悟を決めて、民法入門を調べましたが、【管理業務主任者の試験対策用】入門本やサイトは無く、管業の受験者は宅建受験で民法を勉強していた(いる)

サイトには、最初に管業やマン管の受験者は、「民法は宅建で勉強」と記載してました。そこで『民法黙示録』に出会い、昨年のお正月から約6か月かけて民法を刷り込みしました。

数回廻していると、自動で答えが出てきます。そこで間違った問題のみ繰り返し刷り込む、つまりPDCAサイクルで廻しました。約3か月後には、土日のみで一周してました。

理系なので、理屈ではなく、方程式みたいに勝手に覚てえていました(善意や悪意、第三者保護など)
ある程度、刷り込まれたので民法の勉強(刷り込み)を終えて、あとは『過去問集』のみを5か月ひたすら廻し、合格となりました。
ほぼ四択の消去形式ではなく、一問一答の形式でやりました。

結果は、民法は4/6問、総合は8割超えでした(民法の2問は、いじわる問題と、難問題でした)
官報に載るのが、とても楽しみでした。

『一問一答スペシャル』は、宅建に加え、管業やマン管など不動産系の民法入門に最適だと思いました。

※管業=管理業務主任者
※マン管=マンション管理士試験



解説の丁寧さが素晴らしいです

【氏名】ポチョム 【性別】男性
【受験番号】4004-0615
【受験回数】2回
【年齢】40代 【職業】会社員


私の合格体験談

独学で、大原資格専門校の『通信教材』と『らくらく宅建塾』を使いました。
宅建業法、法令とも昨年より答えやすい設問だと思いましたが、権利関係が難しく感じました。
先に宅建業法から解いておかなければ、焦るところでした。

『一問一答スペシャル』は、解答の解説の丁寧さが素晴らしいです。
問題の解答を一つ一つ丁寧に解説するために、これだけ多くのページを割いている教材はほかに例がないと思いました。
この問題集を発見したのが5月頃だったので、もう少し早く気がついてればよかったと悔んでいます。

過去問を繰り返し解くことで合格する」とよく言われていますが、 その時点では理解できても、時間とともに記憶はどんどん消えてゆくので、どうしても同じ間違いを繰り返しがちになります。

正解肢と不正解肢に対するよい解説書がなければ、「過去問繰り返し」の効果は半減すると思います。
自分の理解が足りなかった点や、誤解していた点はここだったのか! という点においても、意識と記憶に残る教材を使うことが大切だと思います。

民法は、次回は改正法で大変だと思いますが、みんなも同じです。
頑張ってください。

宅建試験勉強中


わかりやすく役に立ちました!

【氏名】のぶへい 【性別】女性
【受験番号】1408-0316
【受験回数】2回
【年齢】30代 【職業】会社員
【主要教材】『LEC問題集・予想問題』
『TAC予想問題』


私の合格体験談

会社に勤めていたので、勉強はおもに自宅+通勤・通学時+ファミレス(夜中)でやりました。
今回の試験は、全体的に簡単だったように感じました(基本的なものが多かった)が、自己採点するまで不安でした。

『民法黙示録』で無料講座の『民法基礎』と『民法入門問題』を読んでいましたので、『一問一答スペシャル』は今まで学習したもののチェックとして活用させていただきました。

私には問題数が少し多かったように思いますが、解説もわかりやすく、どういう点が重要なのかポイントがハッキリしていたように思います。役に立ちました。
ありがとうございました。

次回受験される方へ「平凡ですが、挫けず頑張ってください」


早い理解につながりました!

【氏名】K.M 【性別】男性
【受験番号】1106-0354
【受験回数】1回
【年齢】30代 【職業】会社員


私の合格体験談

私の場合、独学で『宅建士の教科書 ・スマホ学習対応』を使っていました。
民法に自信がなかったので、いいサイトを探していたら「宅建民法過去問黙示録」というブログを見つけ、『民法基礎』を読んでみたら非常にわかりやすかったので、やたらコピーして勉強していました。

『一問一答スペシャル』は非常にためになり、早い理解につながりました。
大いに役立ちました。ありがとうございました。

今年は暗記を必要とする数字関連の問題が少なかったように思う。
よって例えば法律の目的等についての理解をきちんとする必要があると感じました。
過去問における重要数値の暗記だけでは太刀打ちできないと思いました。

実務経験がない者にとっては、ワンポイントのような、例えばその事例における背景等があったほうが理解が深まりかつ覚えやすいと思います。
文章が長くなるかも知れませんが、ワンポイントをもう少し増やした方がいいのではと思います。


何度も何度も解きました……

【氏名】タケやん 【性別】男性
【受験番号】2705-0418
【受験回数】2回
【年齢】50代 【職業】不動産会社社員


私の合格体験談

38点で無事合格することができました!
ブログの「黙示録」はおおいに利用させていただきました。
一言御礼のご挨拶をいたしたくメールさせていただきます。

今年(令和1年)に入ってから、ブログでの試験勉強が大変役立ちました。
2回目の受験ですが、勉強するために使ったお金は、何もわからず不動産会社へ入社したときに買った宅建の本一冊(1500円)と、苦労せずに試験合格ができるかと思い買ったDVDだけです。

ところがブログの存在自体を1回目の受験を終え試験会場の外でもらった小雑誌での情報から知り、今年はパソコンで勉強をしました。
ちなみに、昨年度1回目の試験結果は23点でした。

『一問一答スペシャル』は、要点をつかんだ解説でしたので、間違えば時間をおいて何回もくり返し復習し、間違えなくなるまで何度も何度も絶対に間違えなくなるまで解きました。
いろいろな問題を解く余裕がなく、また能力もありません。

テキストを読む時間も努力・根気もなく、『一問一答スペシャル』を完璧に正解できるよう5回、6回と解き、5回、6回とも正解できるよう頑張りました。

そのおかげで、引っかけ問題も確実に正解が導き出せ、2時間の試験時間で全問を解くことができたのだと思います。記憶力が衰えてきている年齢になっての受験は大変でした。

また幼稚な質問にもお答えいただき大変感謝いたしております。
何度もメールいたしましてまことにに申し訳ございませんでした。

今後とも多くの宅建受験者の方々にお力添えいただけますことを願っております。
本当にありがとうございました。


何度も繰り返すことが大切!

【氏名】イチゴ 【性別】女性
【受験番号】2308-0296
【受験回数】2回
【年齢】40代 【職業】会社員


私の合格体験談

独学で、自宅や通勤時などに勉強していました。
住宅新報社のパーフェクトシリーズ『宅建分野別』や『宅建一問一答』を使っていましたが、『一問一答スペシャル』も平行して練習しました。
こちらは民法専門の過去問でしたから、問題数は十分のように感じました。

民法は改正前の試験のためでしょうか、問題にあまり工夫はなく、過去問練習で十分に対応できました。
とくに対抗要件は2問も出題されていてビックリしました。
『一問一答』でシッカリ練習していましたので助かりました。
ほんとうにありがとうございました。

・次年度受験者へのアドバイス
勉強してもすぐ忘れてしまうと思うでしょうが、1回で覚える人はいません。
何度も繰り返すことが大切です。
2度目の受験だったので、テキストより過去問を繰り返し、苦手分野については自分なりにイメージ化することで理解するようにしました。


ギリギリで結果を出せた!

【氏名】SNA 【性別】男性
【受験番号】2706-0713
【受験回数】1回
【年齢】20代 【職業】建設会社勤務


私の合格体験談

はじめまして。
「宅建民法過去問黙示録」様の『一問一答スペシャル』にはお世話になりました。
一昨日、ネットでの番号確認をし、昨晩合格通知が届いたことで、ようやく合格したという実感が湧いてまいりました。

今年(平成31年)のGW明けから勉強を始めたのですが、なにぶんスタートも遅く、資格学校に通う気持ちもなく、半ばあきらめておりました。

夏ごろ、貴ブログと出会い、『民法基礎』や『民法入門問題』を読んで、以来いけると信じて『一問一答スペシャル』を購入しました。
『一問一答スペシャル』にたどり着くまでに、ユーキャンの宅建教科書『2019 宅建士速習レッスン』を利用しました。

民法は『一問一答スペシャル』だけです。1問1問、正確に理由と注意点が明示されいて、理解が進むと、なぜ間違えたのか、どうやれば間違いを避けることができるのか、という解答へのヒントが与えられました。

とにかく4周すれば理解力がつくというアドバイスに従い、『一問一答』を4か月かけて4周しました。
その際の正答率をメモしておき、1周目はそのまま、2周目は80%、3週目85%、4周目は90%の正解ができなければ、一巡後再度その単元・テーマを行う、という方式で学習を行いました。

試験直後の自己採点では36点で、きわどい点だ……と不安でしたが、合格点が35点前後になりそうというお言葉で、少し胸をなでおろしておりました。

ギリギリとはいえ、無事結果を出すことができホッとしております。
民法は『一問一答』の勉強が7割くらいでしたので、このおかげで、合格点がとれたようなものです。
本当にありがとうございました。

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みなさま、貴重な合格体験談をありがとうございました!!