A4判・PDF172ページ
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収録問題数 402問
新発売記念特価 1000円(税込)
ご購入手続はページ末にあります



合格率15% をめざして頑張っている方へ
でも、民法に自信がもてない………

民法で最低でも6点はとりたい
民法の正しい勉強法が知りたい
短期間で基本をマスターしたい
独学で合格したい
市販の問題集がよく理解できない
毎年、民法で合格点がとれない
あまり高い費用はかけられない
絶対に今年は合格したい

民法で6点以上とるためのドリル
『一問一答スペシャル』が解決しています


♦ 民法だけの一問一答式ドリル

重要論点の理解度を1つ1つチェック
『宅建 民法過去問一問一答スペシャル』は、平成1年~29年の宅建試験から、民法全305問(1220肢)を徹底的に分析・検討して、基本問題と実力問題を厳選した項目別の「一問一答式ドリル」です。

項目別・テーマ別に構成されていますので、学習の進度に応じて、基本論点・重要論点を1つ1つチェックしながら正確に理解していくことができます。

初心者の人・苦手な人に最適
初心者の人や苦手な人は、テキストを読んだら、まず「1つ1つの基本事項・重要論点を正確に理解するための問題練習」が必要です。

1問1問、○か×かでチェックしていきますから、重要論点を見逃すことはありません。全然わからない選択肢があっても「消去法」で正解できてしまうこともある「四択式」練習よりも効果的な練習法といえます。

『一問一答スペシャル』は、初心者の人や苦手な人、再チャレンジの人、独学の人が、無理なく民法の基礎力・応用力がつくようにいろいろと工夫を凝らしていますので、最良の『過去問題集』となっています。


合格に必須8つの魅力

♦ 1 広範囲の論点をカバー

過去問練習としてどんな問題を選別するかは、大変重要なポイントです。
一般的な『過去10年間』の問題集で、民法の膨大な範囲からすべての論点をカバーすることは残念ながら困難です。

各論点の出題率はいろいろです。
① 代理・抵当権などの最頻出テーマ
② 売買・多数当事者の債権関係・意思表示などのように3年に1回程度
③ 物権変動・共有・賃貸借・不法行為などのように4~5年に1回程度など

『一問一答スペシャル』は、平成29年間の民法全問題から出題頻度の高い重要テーマを中心に、広範囲の論点を厳選していますので、偏りのない論点を勉強することができます。

♦ 2 合格に不可欠402問を厳選

問題数は十分──毎日10問、土日休んでも2ヵ月かからない
過去問練習は問題数が少ないと力がつきません。少ない問題数を5回繰り返しても合格点には届かないでしょう。
また、問題数が多すぎると消化不良になってしまいます。
多くの人は限られた勉強時間しかありませんから、効率的に練習をしなければなりません。

『一問一答スペシャル』は、忙しい人でも最大の効果をあげられるよう、合格に必要不可欠の問題数として大小402論点を厳選しました。
効率的に「バラエティに富んだ全方位の過去問練習」をすることができます。

毎日10問、コツコツやれば2ヵ月かかりません(土日ゆっくり休んでも)。

市販の問題集には、出版物としての制約があります。残念ながら、テーマによっては問題数が不足しているものも少なくないのです。

レベルは最適
合格点をとるためにしなければならない勉強レベルは、ズバリ、過去問のレベルです。

実際に出題された過去問レベルをマスターすること。基本事項から重要論点まで、範囲においても内容の深さにおいても、過去問が最良の教材です。

『一問一答スペシャル』の問題はすべて、過去の本試験で出題された問題ばかりですから、問題練習として最適なレベルにあります。
合格に不必要な難問・奇問・作問は1問もありません。

♦ 3 ていねいでわかりやすい解説

わかりやすいだけではありません。
民法が自然と得意科目になってしまう、うれしい解説です。

論理的に理解できるから忘れない
解説は、問題練習の生命線です。
初心者の人たちが、民法を論理的に理解できるように、推敲に推敲を重ね(ほんとうです)ていねいに論理的に解説をしました。
解説をジックリ読めば、無理なく論理的な思考力が養成されていきます。市販の問題集とは一線を画すメリットです。

論点を[ ]で明示
1問1問すべての解説冒頭に[  ]印で、「この問題のテーマは何か」「どんな論点がきかれているのか」を明示。
これで、論点がぼやけることなく常に問題意識をもって読むことができます。

理由を明快に──民法に強くなる(論理的になる)唯一の秘訣
○×の結論だけを述べるのではなく、「なぜそういう結論になるのか」、必ず理解しなければならない理由・根拠にはアンダーラインを引いて解説
「理由・根拠を理解する」、これこそ民法が得意科目になる最強の方法です。

重要事項はゴチックで
絶対に覚えなければならない重要事項や重要用語、数値などにはゴチック(太字)を使用しています。ウッカリ見逃すことはありません。
また、わかりにくい法律関係は図示して、簡単に理解できるようにしました。

条文・判例のチェック不要
解説はすべて条文・判例を根拠に記述されていますから、いちいちそれらを調べる必要はありません。
解説を理解すれば、そのまま条文・判例を理解したことになります。

 改正民法にも注視
改正民法は、2020年(新元号2年)4月1日から施行されます。
したがって、2018年(平成30年)と2019年(新元号1年)の試験は、現行民法で解答することになります。
ただ、近年の条文問題に対応するため、参考になると思われる最小限の言及をしています。

♦ 4 スマホで練習 ─── いつでもどこでも

『一問一答スペシャル』は、PDFファイルで作成されています。
パソコンでもスマホでも、PDFファイルを読むためのソフトが必要ですが、ほとんどの方は、すでに利用されているでしょう。
パソコンで閲覧する場合は、アドビ社の「Adobe Acrobat Reader(無料)(旧 Adobe Reader)を、スマホの場合は、PDF閲覧用のアプリをダウンロードしてください。

Adobe Acrobat Reader

スマホさえあれば、通勤や外出時のちょっとしたスキマ時間を利用して、電車の中でもスタバでも、いつでもどこでも問題練習ができます。

また、テーマごとに少しずつプリントアウトしてファイルして練習することもできます。
パソコン・スマホ・プリント紙、使えるものは何でも使いましょう。

ダウンロードしてそのまま PDF を開いたとき、Windows10 デフォルト添付の「エッジ」は印字があまりよくありません。ダウンロードしたら Adobe でデスクトッップに保存して使うようにしましょう。

♦ 5 類題を掲載

下記の[問題例]にあるように、問題文の末尾に類題を掲載。
類(12-4-1)というのは、過去に同じ趣旨の問題が出題されたことを示しています。
どんな論点が繰り返し出題されているのか、重要度が一目瞭然です。

 問題例──虚偽表示
【問 3】A所有の土地につき、Aが、強制執行を逃れるために、実際には売り渡す意思はないのにBと通謀してBとの間で売買契約の締結をしたかのように装った場合、この売買契約は無効である。(16-1-2)/類(12-4-1)

♦ 6 忙しい人はまずBランクまで

出題頻度をランク付け
平成29年間の出題数に応じて、次のようなランクを付けています。
時間に余裕のない人は、AA・A・Bを優先し、Cランクは時間があればチャレンジするようにしましょう。

AA 出題率が最も高い論点中の論点
 よく出題される論点
 頻出ではないが無視できない論点
 めったに出題されない

♦ 7 『論点集』に早変わり!

「解説」は重要ポイントの説明となっていますので、問題文と切り離して読んでも、そのまま『論点テキスト』『サブテキスト』『直前まとめ集』として威力を発揮します。

問題練習をしたら、あとはただ「解説をテキストのようにくり返し読む」だけ。
「論点解説を読む」だけですから、時間のムダがなく、忙しい方には「非常に効率のよい論点整理」ができます。

♦ 8 安心のサポート

解説はわかりやすく書かれていますが、あるいは理解しにくい個所があるかも知れません。
分からない個所を放置すればするほど合格に遠ざかりますので、そんなときはメールで気軽に質問するようにしてください。
「安心サポート」で最後まで安心して学習を続けられます。

質問メールの受付は、ご購入から1年間です。
当ブログ[宅建 民法過去問黙示録]上部にある[お問い合わせ]から送信できます。
ご回答には数日いただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。


♦ 掲載問題数一覧
 (総計 402問)

一 総 則 (小計 98問)
1 権利能力・意思能力 4問
2 制限行為能力者
・未成年者   5問
・成年被後見人 5問
・被保佐人・被補助人 7問
3 意思表示(27問)
・心裡留保|虚偽表示 12問
・錯誤|詐欺|強迫  15問
4 代 理(28問)
・代理通則 12問
・表見代理|無権代理 16問
5 時 効 17問
6 条 件 5問

二 物 権 (小計 92問)
1 物権変動|対抗要件(22問)
2 所有権
・相隣関係 6問
・共 有  14問
3 担保物権
・留置権|先取特権|質権 14問
・抵当権(27問)
・根抵当権 9問

三 債権総論 (小計 51問)
1 債務不履行 7問
2 多数当事者の債権関係(24問)
・連帯債務 8問
・保証債務 7問
・連帯保証 9問
3 債権譲渡 10問
4 弁 済  6問
5 相 殺  4問

四 契 約 (小計 88問)
1 同時履行の抗弁権 5問
2 危険負担  4問
3 契約の解除 12問
4 売 買(20問)
・手 付  4問
・担保責任 8問
・瑕疵担保責任 8問
5 贈 与 5問
6 賃貸借(20問)
7 使用貸借 5問
8 請 負  10問
9 委 任  7問

五 不法行為 (小計 23問)
1 一般原則  8問
2 使用者責任 9問
3 共同不法行為  3問
4 土地工作物責任 3問

六 相続 (小計 36問)
1 法定相続分・遺産分割 16問
2 相続の承認・放棄 7問
3 遺言・遺留分 13問
4 親族(4問)

七 条文問題 (小計 10問)


♦ 価 格
新発売記念特価!
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収録問題数 402問
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