今年、合格をめざしている方へ
宅建の合否はズバリ民法で決まります
しかし初心者の方にはかなり難しい科目



自信をもってご紹介します
わかるから力がつく!
ワンランク上の過去問ドリル
『民法過去問 一問一答スペシャル』


過去問から必須テーマを厳選し
初心者・独学でも1回で合格できるよう
論理的でわかりやすい解説をつけました
暗記式の味気ない勉強はもうおしまいです

・A4判 PDFダウンロード版/170頁
・問題数/全391問(四択換算で98問)
・無料のメールサポート付(無期限)
・お申込み方法は、このページ最後にあります


<合格をサポートする主な特徴>
 30年間の民法315問(1260肢)から厳選
 合格に不可欠な基本論点を漏れなく収録
 初心者・独学の方でも理解しやすい解説
 理由づけがパーフェクトだから忘れない
 解説は『論点テキスト』に早変わり!
 スマホでいつでもどこでも
 1日8問、土日休んでも約2ヵ月で終了


『宅建 民法過去問 一問一答スペシャル』(『一問一答スペシャル』)は、あなたが初心者でも、民法が苦手でも、あるいは独学でも、再チャレンジでも、確実に民法の基礎力・応用力がつくようにいろいろな視点から工夫を凝らしていますので、最良の『過去問題集』となっています。

|2019年の試験は現行民法から|
2019年10月に実施される試験は現行民法で出題されます。
2019年版『一問一答スペシャル』は現行民法に基づいて編集されています。


民法だけの一問一答ドリル

宅建の合格勉強法は、定評ある『テキスト』と『過去問題集』(年度別、分野別・項目別、一問一答式など)をひたすら繰り返し勉強する、この一点に尽きます。
この地道な勉強法は、各種の資格試験・公務員試験・大学受験などで大多数の合格者によってすでに実証されていて、広く定着しています。

宅建試験も例外ではありません。
『テキスト』と『過去問』の往復学習の繰り返しです。

ただ、民法の過去問練習に関しては、注意が必要です。
『テキスト』で勉強し、それから「四択式」の過去問練習にとりかかる。
しかし単純な往復学習の繰り返しでは、人によってはなかなか正解できないことも多く、残念ながら、多くの人が民法の基本さえ十分に理解できないまま本試験を受けています。
これでは合格は望めません。
「四択式」の練習がそれほど効果を上げていないのです。

|一問一答式がいい理由|
あなたが民法初心者なら、あるいは民法が苦手なら、「一問一答式」はあなたにとって最良の練習方法といえます。
「一問一答式」は1つ1つの基礎事項・重要論点に正面から向き合って、正しく理解できているかどうかを綿密にチェックしていく勉強法ですから、勉強の初期段階ではうってつけの方法なのです。

「四択式」の場合は、全然わからない選択肢があっても「消去法」で正解できてしまうことがよくあります。
3つの選択肢はわかったので、残りの1つはよくわからないけれどこれが正解だろうというわけです。
あるいは、2つまで絞り込めたけれど、残りの2つのどっちが正解なのかわからない、わからないけれど1つに絞ったら正解できた。

正解できると安心してしまって、わからない選択肢をつい放置してしまい、これが積み重なっていくと、多くの重要論点を見逃してしまうおそれがあります。
「四択式」練習の落とし穴なのですが、初期段階でこうした練習を続けていると、期待したほど力はついていないものなのです。

初期段階からいきなり総合的な理解力をみる「四択式」をやるよりも、まずその前に1つ1つじっくりチェックしていくことが、やはり欠かせません。

テキストを読んだら、まずは「1つ1つの基本事項・重要論点を確実に理解するための一問一答式の問題練習」で理解力を深めることが最適といえます。

|四択式にも効果を発揮|
「一問一答式」と「四択式」は密接に関連しています。同じ過去問をやるのですから、題材は同じなのです。ただ、勉強の進度に応じて使い分けているにすぎません。

初期段階の「一問一答式」でシッカリ基本をマスターしていると、「四択式」にとりかかっても負担は少なく、時間もそれほどかかりません。
「一問一答式」で勉強したことは、そのまま「四択式」に通用するのです。
「一問一答式」で基本論点を、「四択式」で総合的な訓練をというわけです。

|リベンジの人にも最適|
初心者の人だけではありません。
2回、3回受験したけれど、いつも民法で失敗してしまう。
宅建業法や法令上の制限は問題ないのだが、あと一歩のところで……。

民法で得点できないのは、基礎力に原因があって、それは暗記に重点を置きすぎたからかもしれません。「一問一答式」で基礎事項・重要論点をマスターしていきましょう。
すでにかなりの知識はあるのですから、そんなあなたにも「一問一答式」は効果を発揮します。

2019年10月の宅建試験に失敗すると、せっかく勉強した債権法(契約編)や相続編の知識が、2020年の試験ではその多くがムダになるばかりでなく、新たにこれら改正法を勉強しなおさなければなりません。
そのエネルギーは決して軽いものではなく、大きな負担になります。「一問一答式」で基礎力を完成させましょう。


|合格を約束する7つの工夫|


|1 合格に不可欠な必須問題を厳選|

過去問練習としてどんな問題を選別するかは、大変重要なポイントです。
しかし民法の膨大な範囲・出題数からみて、一般的な『過去10年間』の問題集ですべての論点をカバーすることは、残念ながら不十分といわざるを得ません。
テーマによっては問題数が不足しているものも少なくないのです。

過去問練習は問題数が少ないと力がつきません。少ない問題数を5回繰り返しても合格点には到底届きません。また、問題数が多すぎると消化不良になってしまいます。
多くの人は限られた勉強時間しかありませんから、効率的に練習する必要があります。
|必須問題391問を厳選!|
『一問一答スペシャル』は、忙しい人でも最大の効果をあげられるよう、平成30年間の本試験問題から、民法全315問(1260肢)を徹底的に分析・検討して、合格に不可欠の基本問題と実力問題をあわせて391問(四択式問題に換算すると98問)を厳選しました。類題(出題年のみ掲載)478肢もあります。

出題頻度の高い重要テーマをはじめ、広範囲の論点をカバーしていますので、偏りのない論点を勉強することができます。

|合格に必要なレベルとは|
合格に必要な勉強レベルは、ズバリ、過去問のレベルです。
実際に出題された本試験レベルをマスターしないことには合格できません。
『一問一答スペシャル』の問題はすべて、過去の本試験で出題された問題だけですから、問題練習として最適なレベルにあります。
合格に不必要な難問・奇問・作問は1問もありません。


|2 ていねいでわかりやすい解説|

わかりやすいだけではありません。
ていねいで詳細な解説ですから、シッカリ理解できます。
初心者のあなたでも民法が自然と得意科目になってしまう、うれしい解説です。

|問題文と解説文はテーマごとに|
「問題文」と「解説文」を切り離すことはしないで、「問題文」のすぐあとに「解説文」を配置しました。
代理・時効・売買など、それぞれのテーマごとに、「問題文」「解説文」がいわばセットのようになっていますから、問題をやったらすぐに正解・解説を確認できます。
正解・解説だけを最後にまとめてしまうと、問題をするたびに、ズーと後までページをめくって確認しなければなりません。これは意外と面倒なものです。

|論理的に理解できるから忘れない|
解説は、問題練習の生命線です。
あなたが民法を論理的に理解できるようにさまざまな工夫をして、推敲を何度も何度も繰り返し(ほんとうです)、わかりやすくていねいに解説をしました。
解説をジックリ読めば、無理なく論理的な思考力がついていきます。
市販の問題集とは一線を画した工夫です。

|論点を[ ]で明示|
1問1問すべての解説冒頭に[  ]印をつけて、「この問題のテーマは何か」「どんな論点が問われているのか」を明示しました。
これで、論点がぼやけることなく常に問題意識をもって練習することができます。

|理由を明示───民法が得意になる秘訣|
○×の結論だけ、簡略な説明だけ、こういった安易な解説を避け、「なぜそういう結論になるのか」その理由・根拠にはアンダーラインを引いて考えるべき個所を明示しました。

結論だけを覚えるのではなく、「理由を考える」ことで、重要事項をシッカリ記憶することができます。
また、絶対に覚えなければならない重要事項や重要用語・数値には赤色を使用していますので、ウッカリ見逃すことはありません。
わかりにくい法律関係は図示して、簡単に理解できるようにしました。

|条文・判例のチェック不要|
解説はすべて条文・判例を根拠に記述されていますから、いちいちそれらを調べる必要はありません。
解説を理解すれば、そのまま条文・判例を理解したことになります。


|3 忙しい人はまずBランクまで|

|出題頻度をランク付け|
平成30年間の出題数に応じて、次のようなランクを付けています。
効率的な合格対策として、忙しい人は、まずは絶対に正解しなければならないAA・A・Bを優先して練習、次にC・Dランクにチャレンジするのがいいでしょう。

AA 出題率が最も高い論点中の論点
 よく出題される論点
 頻出ではないが、合否に影響
 あまり出題されていないが、差がつく
 過去30年間で3~4問の出題
 過去30年間で2問以下

|掲載テーマと掲載問題数|
問題数 全391問 [類題のみ/478肢]
一 総則(小計 93問)
権利能力・意思能力|制限行為能力者
意思表示|代理|時効|条件
二 物 権(小計 93問)
物権変動|相隣関係|共有
留置権|先取特権|質権
抵当権|根抵当権
三 債権総論(小計 54問)
債務不履行|連帯債務|保証債務
連帯保証|債権譲渡|弁済|相殺
四 契 約(小計 83問)
同時履行の抗弁権|契約の解除
売買|手付・担保責任・瑕疵担保責任
贈与|賃貸借|使用貸借|請負|委任
五 不法行為(小計 24問)
一般原則|使用者責任
共同不法行為|土地工作物責任
六 相続|親族(小計 44問)
法定相続分・遺産分割
相続の承認・放棄|遺言・遺留分
親族


|4 スマホでいつでもどこでも|

『一問一答スペシャル』は、PDFファイルで作成されています。
PDFファイルですから、パソコンでもスマホでもタブレットでも読むことができます。
PDFファイルを読むためには専用のソフトが必要ですが、ほとんどの方はすでに利用されているでしょう。
パソコンで読む場合は、アドビ社の「Acrobat Reader DC(無料)」を、スマホやタブレットの場合は、PDF閲覧用のアプリをダウンロードしてください。

スマホさえあれば、通勤時や外出時のちょっとしたスキマ時間を利用して、電車の中でもスタバでも、いつでもどこでも問題練習ができます。わずかな時間でも積み重ねれば大きな時間になります。

(注)パソコンの場合、Windows10 にデフォルトで添付されている「エッジ」は印字があまりよくありません。ダウンロードしたら Acrobat Reader DC でデスクトッップに保存して使うようにしましょう。

|プリントアウトがおすすめ|
また、学習進度に応じて、たとえば代理・意思表示・物権変動など、テーマごとに少しずつプリントアウトして練習することもできます。
早くから本試験問題文に慣れておくために、『一問一答スペシャル』は本試験問題文と同じA4判で作成されています。

ですから、できればプリントアウトして紙媒体で練習することをおすすめします。
ご使用の『テキスト』と同じように、マーカーや書き込みができますので、より記憶に残りやすくなります。
スマホやタブレットとうまく使い分けて練習しましょう。


|5 類題を掲載|重要度がハッキリ|

1問1問の問題文の末尾に過去の類題を掲載しました。
たとえば、/類(12-4-1)(19-1-2)というのは、「平成12年問4選択肢1」「平成19年問1選択肢2」にも同じような問題が出題されたことを示しています。
どんな論点が繰り返し出題されているか、重要度が一目瞭然です。類題で出題年を掲載した問題数は 478肢です。

[問題例]虚偽表示
【問 1】 A所有の土地につき、Aが、強制執行を逃れるために、実際には売り渡す意思はないのにBと通謀してBとの間で売買契約の締結をしたかのように装った場合、この売買契約は無効である。
(16-1-2)/類(12-4-1)(19-1-2)


|6 『論点テキスト』に早変わり!|

問題文の解説は、重要論点の解説書となっていますので、解説文は、そのまま『論点テキスト』『サブテキスト』『直前まとめ集』としても威力を発揮します。
問題練習をしたら、今度はこの解説文だけを『論点テキスト』として繰り返し読むようにしてください。
「論点だけの解説書」ですから、忙しい方にも非常に効率のよい論点整理ができます。


|7 無期限のメールサポート|

解説はできるだけわかりやすく記述していますが、論点によってはやや難しい個所があるかもしれません。
そのため疑問が生じ、どう考えてもよく理解できない、そんなときはメールで気軽に質問してください。
当ブログ[宅建 民法過去問黙示録]のサイドバー上部にあるご質問・ご感想から簡単に送信できます。

質問メールの受付期間に期限はありません。無期限です。
いつでも質問できますから最後まで安心して学習を続けられます。

ご回答には数日いただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。


|価 格|
1,500円(税込)


|追 伸|今度はあなたの番です!

『一問一答スペシャル』は書店では手に入りません。
このブログをお読みになっている「限られた人」だけが入手できます。

あなたが、当ブログの[民法基礎][民法入門問題]などを読んでおられるならば、『一問一答スペシャル』はさらにお役に立てるでしょう。
民法で悩んだり遠回りするのは、もう終わりです。

民法で安定して高得点できるようになれば、合格は目前です。
今年合格すれば受験勉強から解放されます。
受験勉強の拘束から解放されれば、ほかのいろいろな事に専念できます。

「合格証書」が送られてきたときの喜びを想像してみてください。
最後までコツコツ粘り強く頑張って合格できたときの喜びは、またひとしおです。
初心者の状態から合格率15%の難関を勝ちとって、今では「合格証書」を手にしているのですから。
これまでの苦労が報われる人生の幸福な一コマです。

多くの人たちが、いろいろな環境の中でそれぞれのハンディを克服しながら勉強し合格しています。みんな苦労したのです。間違いなく1人1人のドラマがあったのです。

合格は一生の財産です。
いざというときに生かせる国家資格があることは、何物にも代えがたい財産となります。
宅建取引士の資格を取れば、あなたの可能性はグンと広がります。

職場においても一目置かれるに違いありません。就職・転職のチャンスも増えてくるだけでなく、他の資格の足がかりにもなります。
そして、自分に自信がもてます。

来年も受験勉強をするのは大変ではありませんか?
改正債権法・改正相続法をイチから勉強するのは骨が折れますね。
ぜひとも今年の合格を実現しましょう!

合格が現実になるチャンスが目の前にあります。せっかくのチャンスを見逃さないようにしたいものですね。

合格者も、はじめはみんな初心者でした。みんなゼロから挑戦したのです。

今度はあなたの番です……。


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