新登場!
民法で6点以上とるための一問一答式ドリル

今年どうしても合格しなければと日夜頑張っている方へ

民法の基本をマスターしたい
民法で6点以上をとりたい
勉強の方法が分からない
短期間で基本をマスターしたい
独学でも合格できる問題集を探している
市販の過去問題集がよく理解できない
毎年、民法で合格点がとれない
あまり高い費用はかけられない
絶対に今年は合格したい

こんな悩みのある方
もう民法で悩むことはありません。
「一問一答スペシャル」が解決しました。



欠点あり───書店では手に入らない
この問題集には1つの欠点があります。
それは、書店では手に入らないことです。
このブログをご覧になっている人しか手にすることができません。
多くの受験者には知られていない隠れた問題集です。

しかし、考えようによってはチャンスかもしれません。優れた問題集があれば、誰しも使ってみたいもの。
多くのライバルはまだ気づいていません。

♦「一問一答式」──初心者の方に最良の練習法

すでにご存知のように、宅建の合格勉強法は次の一点に尽きます。
定評ある『テキスト』と『過去問題集』をひたすら「繰り返し学習する」こと。
この地道な勉強法の効果は、各種の資格試験・公務員試験・大学受験など、大多数の合格者によってすでに実証済みで、広く定着しています。

宅建試験も例外ではありません。
ただ、民法の過去問練習に関しては、初心者の人には注意が必要です。

『テキスト』で勉強して、それから「四択式」の過去問練習にとりかかる。
しかし、人によってはなかなか正解できないことが多いのも事実。残念ながら、多くの人が民法の基本を十分に理解できないまま本試験を受けています。
これでは合格は望めません。

♦「四択式」練習の落とし穴
実は「四択式」の場合、全然わからない選択肢があっても「消去法」で正解できてしまうことが少なくありません。
これを放置して、全然理解できていない選択肢が積み重なっていくと、多くの重要論点を見逃してしまう危険があるのです。

こういうところが出題されるとなかなか正解できません。初心者の人がウッカリ陥りやすい「四択式」の落とし穴といえるでしょう。

♦ 一問一答式だから重要論点を見逃さない
初心者の人は、いきなり「四択式」練習をするよりも、まずその前に「1つ1つの基本事項・重要論点をしっかり理解するための問題練習」が最適です。

「一問一答式」だと、1問1問について、○か×かをハッキリさせなければなりませんから、重要論点をウッカリ見逃してしまう失敗がないのです。
こうした練習をしていれば、「四択式」の本試験問題にも十分対応できます。

「四択式」の欠点を補って、もれなく論点チェックができる。
これこそ「一問一答式」の最大のメリット、初心者の方に最良の練習方法です。
理解できない選択肢があっても正解できる「四択式」に比べ、格段に力がつくといえるでしょう。

♦ 民法だけの一問一答式ドリル

『宅建 民法過去問 一問一答スペシャル』は、平成29年間に出題された民法本試験の全問題を徹底的に分析・検討、基本問題と実力問題を厳選した項目別の「一問一答式ドリル」です。

項目別・テーマ別に「一問一答式」の構成となっています。
だから、学習の進度に応じて、基本事項・重要事項を1つ1つチェックしながら理解を深めていくことができます。

民法初心者の人や苦手な人
民法で安定して実力をつけたい人
民法で不合格になってしまった再チャレンジの人

こういった人たちでも無理なく基礎力・応用力がつくよう、さまざまな工夫を満載していますので、最良の『過去問題集』といえます。

合格に必須8つのメリット

♦ 1 広範囲の論点をカバー

過去問練習としてどんな問題を選別するかは、大変重要なポイントです。
民法の膨大な範囲・出題数からみて、いわゆる「過去10年間」の過去問ですべての論点をカバーすることはできません。

論点によって、出題頻度はいろいろです。
① 代理・抵当権など毎年のように出題される最頻出テーマ
② 売買・多数当事者の債権関係・意思表示などのように2~3年に1回程度
③ 物権変動・共有・賃貸借・不法行為などのように3年に1回程度
④ そのほか4~6年に1回など、実にいろいろです。

『一問一答スペシャル』は、平成29年間の民法全305問(1220肢)から出題頻度の高い重要テーマを中心に、広範囲の論点を厳選しています。
したがって、偏りのない論点を勉強できます。

♦ 2 合格に不可欠の402問を厳選!

問題数は十分──毎日10問、土日休んでも2ヵ月かからない
過去問練習は問題数が少ないと力がつきません。
少ない問題数を5回繰り返しても合格点をとるのは厳しいといえます。
かといって、問題数が多すぎると消化不良になってしまいますね。多くの人は限られた勉強時間しかありませんから、効率的に練習をする必要があります。

『一問一答スペシャル』は、忙しい人でも「最小の時間で最大の効果」をあげられるよう、合格に必要不可欠の問題数として402論点を厳選しました。
これにより、効率的に「バラエティに富んだ全方位の過去問練習」をすることができます。

毎日10問、コツコツやれば2ヵ月かかりません(土日ゆっくり休んでも)。

市販の問題集には、出版物としての制約があります。
残念ながら、テーマによっては問題数が不足しているものも少なくありません。あなたが取り組む問題数は、足りているでしょうか。

レベルは最適───過去問が最良の教材
合格点をとるためにしなければならない勉強レベルは、ズバリ、過去問のレベルです。
実際に出題された過去問レベルをマスターすること、基本事項から重要論点まで、範囲においても内容の深さにおいても、過去問が最良の教材です。

過去問は最良のテキストです。
『一問一答スペシャル』の問題はすべて、過去の本試験で出題された問題ばかりですから、問題練習として最適なレベルにあります。
合格に不必要な難問・奇問・作問は1問もありません。

♦ 3 ていねいでわかりやすい解説

わかりやすいだけでは終わりません。
民法が自然と得意科目になってしまう、そんな解説です。

論理的に理解できるから忘れない
解説は、問題練習の生命線。民法的思考力の源泉です。
初心者の方が、民法を「論理的に理解できる」ように、推敲に推敲を重ね(ほんとうです)ていねいに論理的に解説をしました。
この解説をジックリ読めば、はじめての方でも無理なく確実に基礎力・応用力がついていきます。市販の問題集とは一線を画すメリットです。

論点を明快に──[ ]で明示
1問1問すべての解説冒頭に[  ]印で、「この問題のテーマは何か」「どんな論点がきかれているのか」を明示。
これで、論点がぼやけることなく、つねに問題意識をもって読むことができます。

理由を明快に──民法に強くなる(論理的になる)唯一の秘訣
○×の結論だけを述べるのではなく、「なぜそういう結論になるのか」、必ず理解しなければならない理由・根拠にはアンダーラインを引いて解説。ジックリ読んでいけばその積み重ねで自然と論理的な思考力がついてきます。
「理由・根拠を理解する」、これこそ民法が得意科目になる最強の方法です。

重要事項を明快に──ゴチックで
絶対に覚えなければならない重要事項や重要用語、数値などにはゴチック(太字)を使用しています。もうウッカリ見逃すことはありません。
また、わかりにくい法律関係は図示して、簡単に理解できるようにしました。

条文・判例のチェック不要
解説はすべて条文・判例を根拠に記述されていますから、いちいちそれらを調べる必要はありません。
解説を理解すれば、そのまま条文・判例を理解したことになります。
ご使用の『テキスト』と併用すれば一段と理解が深まるでしょう。

[解説例]をご覧ください。

♠ 解説例1
【問5】 × [代理人の行為能力]*102条
代理人は、行為能力者であることを要しない。「未成年者」などの制限行為能力者でも代理人になることができる(Bの代理行為も完全に有効であって、制限行為能力を理由に取り消すことはできない)。
代理の効果はすべて本人に帰属するため、代理人である未成年者が不利益を受けることはないから、制限行為能力制度の趣旨に反しないのである。
※ 未成年者Bが本人に不利な代理行為をしても、そのリスクは未成年者を選んだ本人が負うこととなる。

♠ 解説例2
【問17】 ○ [法定地上権の成立要件──建物存在]*388条/最判昭51.2.27
法定地上権が成立するためには、抵当権設定当時において地上に建物が存在することが必要である。したがって、土地の抵当権設定当時、土地と所有者を同じくする「地上建物が存在していない」以上、たとえ抵当権者が建物の建築をあらかじめ「承認」した事実があっても、地上建物のために法定地上権は成立しない。
※ 法定地上権が成立するには、抵当権設定当時に建物が存在していることが絶対に必要である。なぜなら、この時すでに存在している建物を保護することこそが法定地上権(法律上一方的に認められた地上権)の趣旨だからである。これは判例の一貫した態度である。

♠ 改正民法にも注視
改正民法は、2020年(平成32年 ※新元号2年)4月1日から施行されます。
したがって、2018年(平成30年)と2019年(新元号1年)の試験は、現行民法で解答することになります。
ただ、近年の条文問題に対応するため、参考になると思われる最小限の言及をしています。

♦ 4 スマホで練習 ─── いつでもどこでも

『一問一答スペシャル』は、PDFファイルで作成されています。
パソコンでもスマホでも、PDFファイルを読むためのソフトが必要ですが、ほとんどの方は、すでに利用されているでしょう。
まだの方は、アドビ社の「Adobe Acrobat Reader(無料)(旧 Adobe Reader)をダウンロードしましょう。

Adobe Acrobat Reader

スマホさえあれば、通勤や外出時のちょっとしたスキマ時間を利用して、電車の中でもスタバでも、いつでもどこでも問題練習ができます。
また、テーマごとに少しずつプリントアウトしてファイルしておくこともできます。
パソコン・スマホ・プリント紙、使えるものは何でも使いましょう。

※ ダウンロードしてPDFを開いたとき、Windows 10 デフォルト添付の「エッジ」は印字がちょっとよくありません。
できるだけ Adobe で保存して使うようにしましょう。

♦ 5 類題を掲載

下記の[問題例]にあるように、問題文の末尾に類題を掲載。
類(12-4-1)というのは、過去に同じ趣旨の問題が出題されたことを示しています。
どんな論点が繰り返し出題されているのか、その重要度が一目瞭然です。

♠ 問題例1──虚偽表示
【問 3】 A所有の土地につき、Aが、強制執行を逃れるために、実際には売り渡す意思はないのにBと通謀してBとの間で売買契約の締結をしたかのように装った場合、この売買契約は無効である。(16-1-2)/類(12-4-1)(19-1-2)

♠ 問題例2──抵当権
【問 21】 土地に抵当権が設定された後に抵当地に建物が築造されたときは、一定の場合を除き、抵当権者は土地とともに建物を競売することができるが、その優先権は土地の代価についてのみ行使することができる。(27-6-4)/類(1-7-4)(4-6-2)(14-6-4)

♦ 6 忙しい人はまずBランクまで

出題頻度をランク付け
平成29年間の出題数に応じて、次のようなランクを付けています。
時間に余裕のない人は、AA・A・Bを優先し、Cランクは時間があればチャレンジするようにしましょう。

AA 非常によく出題される論点中の論点
 よく出題される論点
 頻出ではないけれど、無視できない論点
 めったに出題されない。時間がなければ後回し

♦ 7 『論点集』に早変わり!

[解説]は、そのまま重要ポイントの説明となっています。
だから、問題文と切り離して読んでも、そのまま『論点テキスト』『サブテキスト』『直前まとめ集』として威力を発揮します。

テーマごとに問題練習をしたら、あとはただ「解説をテキストのようにくり返し読む」だけ。
「論点解説を読む」だけですから、時間のムダがなく、忙しい方には「非常に効率のよい論点整理」ができます。

♦ 8 安心のサポート

解説はわかりやすく書かれていますが、人によっては理解しにくい個所があるかも知れません。そんなときはメールで気軽に質問できますので、最後まで安心して学習を続けられます。

メール

質問メールの受付は、ご購入から1年間です。
当ブログ[宅建 民法過去問黙示録]上部にある[お問い合わせ]から送信できます。
※ ご回答には数日いただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。


掲載テーマと掲載問題数は、以下のようになっています。

♦ 掲載問題数一覧
(総計 402問)

一 総 則 (小計 98問)
1 権利能力・意思能力 4問
2 制限行為能力者
 ・未成年者 5問
 ・成年被後見人 5問
 ・被保佐人・被補助人 7問
3 意思表示(27問)
 ・心裡留保|虚偽表示 12問
 ・錯誤|詐欺|強迫  15問
4 代 理(28問)
 ・代理通則 12問
 ・表見代理|無権代理 16問
5 時 効 17問
6 条 件  5問

二 物 権 (小計 92問)
1 物権変動|対抗要件(22問)
2 所有権
 ・相隣関係  6問
 ・共 有  14問
3 担保物権
 ・留置権|先取特権|質権 14問
 ・抵当権(27問)
 ・根抵当権 9問

三 債権総論 (小計 51問)
1 債務不履行 7問
2 多数当事者の債権関係(24問)
 ・連帯債務 8問
 ・保証債務 7問
 ・連帯保証 9問
3 債権譲渡 10問
4 弁 済  6問
5 相 殺  4問

四 契 約 (小計 88問)
1 同時履行の抗弁権 5問
2 危険負担  4問
3 契約の解除 12問
4 売 買(20問)
 ・手 付  4問
 ・担保責任 8問
 ・瑕疵担保責任 8問
5 贈 与 5問
6 賃貸借(20問)
7 使用貸借 5問
8 請 負  10問
9 委 任  7問

五 不法行為 (小計 23問)
1 一般原則  8問
2 使用者責任 9問
3 共同不法行為  3問
4 土地工作物責任 3問

六 相続 (小計 36問)
1 法定相続分・遺産分割 16問
2 相続の承認・放棄 7問
3 遺言・遺留分 13問
4 親族(4問)

七 条文問題 (小計 10問)



♦ 価 格
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A4判PDF
 ダウンロード版 172頁
収録問題数 全402問
価格 1,000円(税込)

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