|公開日 2017.12.23


平成29年(2017年)6月2日に公布された民法の一部を改正する法律(債権法改正)の施行日が、下記のとおり決まりました。

[施行日]
平成32年(2020年)4月1日

くわしくは、法務省の記事をご覧ください。

宅建試験は、試験年度の「4月1日現在施行されている規定」に基づいて出題されますので、改正民法施行までの適用民法は、下記のようになります。

・平成30年(2018年) 現行民法
・平成31年(2019年) 現行民法(※新元号1年)
平成32年(2020年) 改正民法(※新元号2年)


施行はオリンピック・パラリンピックの年ですね。
明治以来、約120年ぶりとなる今回の大改正は、改正項目が約200項目にも及んでおり、今後は確実に民法の勉強量が増えることになります。
ぜひとも、2018年(平成30年)か2019年(新元号1年)の2年のうちに合格を果たされますよう、強くお勧めします。


(この項終わり)